2026.10.16売る前のガイド
壊れたスマホは売れる?画面割れ・電源が入らない・水没でも捨てる前に査定を
画面が割れたまま、電源が入らないまま、引き出しにしまってあるスマホはありませんか。「壊れているから値段はつかない」と思って捨ててしまう前に、一度査定に出してみてください。壊れたスマホにも値段がつくことがあります。
壊れていても値段がつく理由
スマートフォンは、本体が動かなくても部品ごとに価値が残っていることがあります。画面が割れていれば画面は評価できませんが、その内側の基板やカメラ、外装が無事なら、その分は値段になります。
ホンネ買取では「壊れている=0円」と一律には扱いません。どこが生きていて、どこが壊れているのかをその場で見て、その内容を説明したうえで金額を出します。値段がつかない場合も、なぜつかないのかをお伝えします。
査定の対象になる状態
- 画面が割れている・ひびが入っている
- 電源が入らない
- 水没した
- バッテリーが膨らんでいる
- 背面ガラスの割れ、フレームの曲がり
iPhone、Androidスマートフォン、ガラケー(フィーチャーフォン)が対象です。古い機種でも、何台かまとめてでも構いません。箱や充電器がなくても買取できます。
金額が変わるポイント
- 本体の状態:画面の割れ、背面ガラスの割れ、フレームの曲がり、水没の跡
- バッテリーの劣化:iPhoneは「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」の最大容量が目安です
- 付属品:箱・充電器などがそろっていると評価が上がることがあります
- ネットワーク利用制限:端末代金の分割払いが残っていると扱いが変わる場合があります
持ち込む前にやっておくこと
操作できるなら、次の2つをやっておくと確実です。
- バックアップを取ってから初期化する:写真や連絡先などのデータを消しておきます
- アカウントのロックを外す:iPhoneは「iPhoneを探す」、AndroidはGoogleアカウントのロックです。これが外れていないと買取ができません
iPhoneの手順はiPhoneを売る前にやることに順番にまとめています。Androidは機種によってメニューの名前が違うので、わからなければ店頭でご相談ください。
画面が操作できない、電源が入らないといった理由で初期化できない場合も、無理をせずそのままお持ちください。どうすれば買取できるか、店頭で一緒に確認します。
膨らんだバッテリーの扱いに注意
バッテリーが膨らんだスマホは、充電しない・押さえつけない・カバンの中でつぶさないようにしてください。リチウムイオン電池は、傷ついたり強い力がかかったりすると発熱や発火につながるおそれがあります。
膨らんだ端末も査定の対象なので、ケースから無理に外したりせず、そのままお持ちください。
ホンネ買取 大阪 江坂本店
- 予約不要・査定無料。1台から査定します
- 査定のあと、その場で現金でお支払いします
- 売るときは、現住所が確認できる本人確認書類を1点お持ちください(よくある質問)
- 営業時間:13:00〜19:00
- 場所:大阪府吹田市垂水町3-18-14 江坂東OMパレス2階(エレベーターは2階に止まりません。突き当たりの階段から2階へ)
- 電話:080-2394-8583
スマホ・携帯電話の買取について、くわしくはiPhone・スマホ・携帯電話の買取をご覧ください。「この状態で値段がつくのか」だけ聞きに来ていただいても大丈夫です。
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